只者の代表みたいな小夜ですが

久しぶりの日本酒、純米大吟醸「一白水成」です。
あと妙に黄色く写ってるけど卯の花。

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髪をばっさり切りました。

ホットペッパービューティーで見つけた初めての美容院だったので、店長さんを指名。
そしたらめっちゃユニークな方だった!

私は一見どストレートの素直な髪なんだけど、前髪にちょっと厄介なクセがあり、切るべきか伸ばすべきか迷っていたの。

どうするのがベストか意見を伺ってみると、斬新な答えが返って来たよ。
会話を再現するけど予め言っとくね、店長は男性です。


「あのね、アナタの身のこなしや話し方ってスマートで、いかにも賢そうなの。
だからその"デキる女っぷり"を強調したいならここのラインを~」

…うんまあ、お世辞だって解ってる。


「逆にアナタの華奢な骨格を活かして女性らしい儚げな印象にしたいなら、もっと前髪を~」

…"儚げ"って言うと響きがいいけど、幸薄そうってことよね?
薄幸なイメージは避けたい…
だってよく言われるから(涙)


「OKわかった!
じゃあアナタの"只者じゃない感"を活かすなら~」

はい?

「ん~だからその只者じゃない感を引き立てたいなら~」

あの、只者じゃない感って何ですか?

「アナタ只者じゃないわよね?」

えーと、只者です。

「ちがうわ!」

…今なぜ私は否定された!?


とにかく店長さんは私の髪をかなり個性的に仕上げたいようで、ユニークな提案を沢山してくださいました。

それはプロとして素晴らしい姿勢だしありがたかったんだけど…


只者じゃない感ってナニよ?

寝不足の冴えない顔のままスッピンで行った身としては、それが余計に気になって。


「うまく説明できないわ~。
でも解る人には解る、目の奥に尋常じゃないものがある。」

ですって。


ヤダ、こわい。

なんか最近、誰かにもそんなこと言われたなあ。

みんな勝手に何を見ているんだろうね。


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